以下、エイチビイエム様の理美容ニュースより抜粋させていただきました。

 

厚生労働省は2026年3月24日、2025年の賃金構造基本統計調査を公表した。10人以上の企業規模のサロンで働く理容師・美容師の所定内給与は30万3100円で、前年比3.2%上昇した。また、「決まって支給される給与」と年間賞与額から算定した推定年収は388万6000円(同4.5%増)となった。

全産業の所定内給与は34万0600円(同3.4%増)、推定年収は545万7000円で、理美容師は依然として全産業平均には及ばない。ただし平均年齢が若返り、勤続年数も短くなっていることを考慮すると、一定の賃金上昇があったとみられる。

理美容師の平均年齢は30.0歳で、この10年間で最も若い水準となった。勤続年数はこの3年間、毎年短くなっており、6.8年は直近5年間で最短だった。もともと勤続年数が短い業種だが、さらに短期間で離職する傾向が強まっているといえる。

さて、理美容の未来をどこに向けますか?