総務省は2025年12月19日、2024年調査の全国家計構造調査(旧・全国消費実態調査)における単身世帯の結果を公表した。
単身世帯は総世帯と異なり、中分類での公表となっている。理美容サービスには入浴料が含まれるが、構成比でみると95%以上は理髪料、パーマネント代、その他の理美容代といった理美容関連支出が占めている。
単身世帯の大きな特徴は、男女差、年代差が顕著な点だ。理美容サービス、理美容用品ともに、男性に比べ女性の支出金額が大きく上回っている。
理美容サービスへの月当たり支出額は平均3,429円だが、男性は1,885円にとどまる一方、女性は5,080円と約2.7倍に達する。化粧品などの理美容用品でも同様の傾向がみられ、男性が861円なのに対し、女性は4,697円と5倍以上多い。総世帯の平均と比べても、女性単身世帯の支出水準は高く、美容消費の中心が女性である構図は依然として変わっていない。
以上、2026.1.8の理美容ニュースより
2024年調査なので一昨年ではありますが、特に気になるのは「理美容サービスへの月当たり支出額は平均3,429円だが、男性は1,885円にとどまる」という部分です。
「=1000円カットにいかれる方がいかに多いか」ということでしょうか?
理容室は大丈夫でしょうか?
理容室に限らず、美容でも、「カラー専門店」などが全国的に人気を集めています。
昨日までの自分から抜けて、新しい自分達のサービスを真剣に考えないと、「やばい」です。
